2018年05月23日

日本がテニスで世界に勝つ方法を考える その3

今回は卓球のサーブを参考にします。

裏表のラバーによって回転を変えたり、七色の
変化をつける卓球のサーブ。
ノータッチエースはありませんが、返球を
容易にできないようにすることが目的。

注目ポイントはラケットの面の使い方。
ラケット先端が上や横や下に向いてる自由度は
大変興味深いです。
それによって回転も縦の順回転や逆回転、
横にも順回転や逆回転をかけることができます。

テニスもアンダーサーブはありますが、あまり
使わないですね〜。もっと自由に考えてみる。
ソフトテニスではキラーサーブとなりますが
フェルト表面ではゴムよりもブレーキがかかり
づらいかな。

いずれにしても追及すれば面白いことになる
気がするのですが。
身長のアドバンテージが不要なサーブを開拓。
いかがでしょうか。
posted by goforit at 20:02| Comment(0) | ◆気ままな日記

2018年05月22日

日本がテニスで世界に勝つ方法を考える その2

野球のピッチャーの投球スタイルはテニスの
サーブに参考になります。
スピード感や距離感も近いし。

日本人投手でメジャーに通用しているケース。
スピードで押すよりもコントロールや変化球で
勝負しているタイプが多いですね。

昔よりも球種の分類が増えているかな。
回転の縦・横においての角度や回転量や順・逆
方向へのバリエーションに細かな名称がついて
います。それも何本の指で縫い目のどこを
ひっかけて投げたかまで、分類されています。

ピッチャーはそれをもとに投げられるように
練習することができます。
画像ではその軌道が確認できます。
目指す目標が数値で明確。

テニスのサーブにはそれほど細かい名称はない。
なんとなくスライスとかスピンとか表現して
いますが、練習する際にもなんとなくになる。

スライスひとつとっても様々です。
すべるとか切れ込むとか伸びるとか。
名称をつけて打ち方のレシピを作りたい。

もっとどの位置でヒットする、当てる角度は
このように、面の当て方と抜き方、リストの
返し方まで細かく理想的なスイング軌道が
あれば、かなりサービス巧者になれるはず。
それも10代で完成に近づけるでしょう。

投手なみの球種を持てれば、かなり相手を
翻弄できるのでは?

スピードを追及するのも大切ですが、日本人
らしいサーブはタイミングとコントロールと
変化球の種類と精度なんじゃないかな。

野球投球術を極めた人をサーブ指導者として
招聘して、テニス界が思い込んでいる呪縛を
解くことが必要だと思っています。
posted by goforit at 22:02| Comment(0) | ◆気ままな日記

2018年05月21日

日本がテニスで世界に勝つ方法を考える その1

妄想だと思ってお付き合いください(笑)。
マジなダメ出しはいや〜ん。

日本人がテニスで不利とされている言い訳を
あげてみると、体格的に劣る・パワーがない・
個人戦よりも団体戦向き・ハングリー精神不足
などがよくいわれます。

たしかにそうかもしれません。
じゃあ、テニス以外の活躍している競技を
参考にしてみるとどうでしょう。

五輪種目ならフィギュアやスピードスケート、
体操や水泳、レスリングや柔道、最近は卓球や
バドミントンもメダリスト輩出しています。

けっしてテニスがダメなわけではなさそう。
競技人口が少ないところを狙えばいい?
アマチュアスポーツならプロより厳しくない?
いや、テニスはプロスポーツで層が厚いから…。

なんか納得できない理由な気がします。

そう、野球が強いよね〜。
メジャーにも多く進出したりして。

最近の大谷フィーバーでメジャーの中継を
観ると、細かい分析データが即座に表示。
投手の投げるスピードやコースだけでなく
打者の打った打球のスピードやら野手の動きの
効率までが画面に現れる。

ものすごい分析で競技の底上げを図っている。

そういえばテニスもボールの回転数やら
スピード、コース、ヒッティングポイント、
ランニング距離などがすぐさまデータで
表示されています。

なんか、これを利用できないかな。
ここから澁谷がもやもやと妄想を始めました。
posted by goforit at 20:56| Comment(0) | ◆気ままな日記